江口亜利沙 ―看護師5年目

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ストレスのない、仕事と子育ての両立

ストレスのない、仕事と子育ての両立

現在私は、子育てをしながら勤務をしております。入職したのは2009年で、当時は上の子が年少さんで下は1歳でした。
明生会グループは千葉県内に様々な地域に点在しているため、一か所に保育所をつくることが難しいのです。その代わりに保育費補助が手厚くなっています。
また、早番や日勤など時間的な融通をきいていただいていますので、子育てママとしては本当に助かっております。

 

重要なのは、何をするかではなく、何をしたいか

重要なのは、何をするかではなく、何をしたいか

わたしが看護師を目指した理由は、透析看護にあたる看護師になりたいと思ったからです。明生会グループに入職する前は、やはり透析施設のあるクリニックで勤務をしていました。そこでは透析治療以外にも診療科があり、透析部門に配属される前に妊娠が発覚し、出産・育児で4年間のブランクがありました。
育児中にゆっくりする時間もできてくる中、わたしの中で、

「透析看護師にならないなら、なぜ看護師になったのだろう」
「透析看護をやるために看護師になったのに、なぜやらないのだろう」
という思いがふつふつとわいてきました。
そして育児も落ち着き、近隣で透析施設を探し始め、明生会グループに出会えたのです。

わたしがいる明生会グループの東葉クリニック大網脳神経外科では透析治療は当然ですが、入院透析も受け入れられるようになっております。当初私は、漠然と透析看護師になるためこちらでお世話になろうと考えておりましたが、現在私は病棟の担当をしております。透析医療に携わりながら担当患者さんの経過を看ていけるのが喜びであり、魅力だと感じています。患者さんとゆっくりお話ができ、ケアもできる病棟が大好きです。
わたしは仕事を覚えるのが遅い方なので、先輩スタッフの方々にはたくさん迷惑をかけてきたと思います。ただ5年間続けてこられたのは先輩スタッフの方々の指導とやさしさだと思います。「叱る」のと「褒める」のは同義語であるといいますが、本当にそうだと感じています。
情熱と愛情、そして目標があるから成長できたのだと思います。

医療がいくら高度化しても、普遍的なものがあります。
情熱と愛情、そして何をしたいかという目標があれば、育児、復職、新卒など関係ありません。
わたしは全力であなたを応援します。

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